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祝・NHK放送文化賞受賞

 投稿者:村野井(1960)  投稿日:2008年 3月 8日(土)00時20分6秒
編集済
   中村慶久さんの受賞ニュースを朝日新聞7日付朝刊でみました。おめでとうございます。

http://www.net1.jway.ne.jp/morioka-daiichi_zaikyou35/moriokadaiichi.html

 
 

高倉健

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 3月 7日(金)10時59分30秒
   高倉健は、昭和6年北九州市に隣接する中間市生まれとある。
 少年時代、宝珠山炭鉱に勤めていた父親を訪ねて、休みのたびにその炭鉱にやってきたという。父親は単身赴任だったのでしょうね。小倉駅から宝珠山炭鉱の大行司駅まで、今のジーゼル車で2時間かかる。少年時代は戦前だろうから、もう少し時間のかかる蒸気機関車の旅ではなかったか。

 当時の炭鉱主は伊藤伝右衛門、例の柳原白蓮の旦那でしたね。過去形にしたのは、説明するまでもなく白蓮さんは恋の逃避行で離縁しましたよね。
 実はこの宝珠山炭鉱は、1キロ先の県境の隣村にあった。とっくに閉山して、坑口は堅く閉ざされている。

 この村で高倉健展があるようだ。特に観たいと思いませんけど。この俳優、無骨を地で演じているのか、スタティックですよね。ヤクザ映画は知りませんが。
 ハイ、健さんとそのゆかりの村のひと言でした。
 

歳に不足

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 3月 6日(木)11時47分41秒
   団塊の世代の第一次を昭和22年生まれとすると、23年生まれの面々は、今年、定年を迎える第二次団塊組となりますね。元気だ。まだまだ働けるというのが本音でしょう。実際、定年延長もあるようだ。
 何かの本かに、戦前の平均寿命が55歳とあった。それで50歳を定年として、退職金を出す。その額は5年分の生活費相当だという。真偽は知りませんが、なるほど辻褄が合いますな。年金制度がなかったからそれ以上生きればやっかいですわ。ただ、旧民法では家督制度があった。隠居して戸主の身分を息子に譲り、その代わり面倒をみてもらったわけですね。

 それはともかく、谷崎潤一郎の小説『蓼喰う蟲』(昭和3年)に「六十近い年寄り」とある。昭和の初期は今の団塊の世代でさえ老人なのですから、まことに隔世の感がありますな。
 ついでに、昭和23年が出たところで、その年の小説に舟橋聖一の『雪夫人絵図』があります。危篤の父の歳を訊かれて「七十二歳ですから、歳に不足はございません」と言うのです。先の谷崎の小説から20年経つとさすが寿命は延びたが、それでも70過ぎれば歳に不足はないのですな。
 今は、もう少し寿命はありそうだが、我が世代は不足がない歳に近くなりましたねぇ。
 

あらかじめ

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 3月 5日(水)14時54分50秒
   地方暮らしの人はせかせかしない、のんびりしているといわれる。裏を返すと時間の観念に乏しい。その地方の名をつけて○○時間というものがある。約束の時間を守らないことですけど、だいたいどこの地方にもあるね。

 もうひとつ、時間でいえば「あらかじめ」という観念も乏しい。
 地元同人誌の原稿を編集人に送った。原稿用紙にして70枚程になったので、総枠のボリュームから枚数の削減の要があればご連絡くださいと申し添えた。
 原稿締め切りが過ぎて、ボリュームが確定したはずだが連絡がない。そこで、こちらから状況を訊いた。すると、すでに原稿は印刷屋に渡しているが、原稿用紙にして10枚程度縮小してほしいというのだ。ならば、印刷に回す前にあらかじめ要請すべきである。ゲラの段階で大幅に削減するのは容易でないし、印刷屋泣かせだろう。
 

新聞の効用

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 3月 5日(水)11時42分33秒
   昔、ラジオと新聞が論争した。どちらがより役に立つかと。結果はラジオが勝った。負けて悔しい新聞は捨てゼリフを吐いた。「ラジオで弁当箱を包めるか」
 笑い話だが、こと情報の速さでは新聞は劣る。もっと言えば、読むより聞くほうが安直だろう。ラジオに敵わないところにテレビが出現した。新聞が「テレビで弁当箱が包めるか」と絶叫したかどうか知らない。

 さらに、インターネットが日常化した。これもラジオやテレビがライバル相手ではなく新聞を蹴飛ばすことになった。むろん、情報の高速性に歯が立たないだけではなく、読むという新聞の記録性、正確性の利点をあわせ持つからだ。

 先ごろ、小学校で習字の練習に古新聞を持ってくるように言ったところ、困った子がいたという記事があった。新聞を購読していない家庭があるためだ。これを記事にした記者はせつなかったでしょうよ。
「テレビやインターネットで習字のお稽古ができるか」と思ったかもしれない。
 

太宰治を巡る作家

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 3月 4日(火)15時27分3秒
   石上玄一郎という作家は存命でしょうか。1910年生まれとあるから白寿に近い。『黄金分割』は妄想と感性がないまぜにしたような凄惨小説ともいえる。傑作ですね。
 高校時代、この作家の講演を聴いたことがある。話を覚えていないし、当時、作家として著名とも思えなかった。ただ一つ、母校の大先輩し知りましたね。
 この作家は旧制弘前高校時代に、同じく在学中の太宰治に影響を与えたらしい。が、太宰とソリが合わなかったようだ。それが長生きにつながったかと思ったりする。

 太宰は承知のとおり自殺した。太宰に師事した田中英光は太宰の墓前で自殺している。同じく小川清は自殺こそしないが(奥さんは自殺)、失語症に罹り、生活保護を受けながら53歳で亡くなった。太宰の友人坂口安吾も若くして亡くなった。
 どうやら、太宰は疫病神の感じがする。だから石上玄一郎は付き合わなくてよかったとなる。そうそう、太宰に距離をおいた井伏鱒二、太宰を酷評した志賀直哉、中野良雄は長寿だった。

 さりながら、太宰治は好きな作家である。『津軽』は紀行物だが読み応えがある。ついでに言えば、田中英光の無頼な私小説『野狐』と小川清の飄々とした『落穂拾ひ』はお薦めの本だ。
 

自販機

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 3月 3日(月)10時31分49秒
   自販機のコイン投入口は横型と縦型があるそうだ。横と縦では内部のメカの構造が違うらしい。知りませんでした。
 キップ発売機以外は全部横型という。この横型はコインの識別装置で認識されるまで少々時間がかかる。その代わり、自販機の裏側にぺたりとコイン箱が取り付けられているから内部が広い。タバコや缶ジュースが沢山ストックできるメリットがあるようだ。

 それに対し、縦型はコインが転がって識別が速い。券売機には行列ができるし、乗車距離によって投入コインにばらつきも多い。識別の速さが優先されるわけ。そして、キップだからストック用の空間はそれほど必要ない。

 人の頭も若いときは縦型的構造、歳をとると、識別が遅くなって横型的構造になる気がする。しかも中の物がなかなか出てこないきらいがあるから厄介だ。
 

公文書

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 3月 2日(日)10時08分19秒
   新聞によると、国土交通省は05年度以降タクシーチケット代の支出を道路特定財源の特別会計から一般会計で処理する措置に切り替えている。ところが、その切り替えについて資料が残っていないという。

 チケット代はともかく、資料(公文書)の話。
 官公庁の事務は文書で処理することが原則である。緊急に処理した場合、事後、文書化することになっている。それらの文書は保存基準により保存される。先の支出根拠を変更する会計処理の文書となれば、10年以上の期間保存対象になるだろう。資料が残っていないとは信じがたい。

『文藝春秋』3月号の「インテリジェンスなき国家は滅ぶ」という対談で「第一に重要な公文書が官僚たちの意思であえて消却されている。第二に意図的に公文書を残そうとしない」とある。
 いや、公文書はある。隠匿しているだけだ。官公庁は文書に必ず番号を附す。番号のない文書を公文書として認めない。公文書でなければ、その意思や内容はオーソライズされない。従って、間違いなく公文書はある。そして、公文書は保存基準を度外視して恣意的に処分できない。つまり、公開したくないから「ない」振りをしているのだ。

 公文書には文書番号を附す文書台帳がある。
 国会で文書台帳を提示させれば、廃棄処分したかどうかが分かる。

 同じ日の新聞で、政府は公文書の管理に関する統一ルールを検討するため、「公文書管理担当相」を新設すると報じている。本腰を入れて、公文書の管理・保存にしっかり対処してもらいたいものだ。
 

回り回って自分の利益

 投稿者:大天地メール  投稿日:2008年 3月 1日(土)18時17分32秒
編集済
   彼ら(道路特定財源存続派)の主張の根底にあるものは、徴収した税金を道路財源と言う名目で地方に垂れ流し、交付額を巡って権力者である大臣と官僚には陳情名目で献金・接待(賄賂)として還元。県レベルでは土木・道路工事で首長や役人の縁故者が経営する土建関係会社が工事を談合落札して利益を献金(賄賂)のかたちで山分けと結局は悪の循環による税金の私物化をいきなり止められたら困る。いやはや政治家と官僚は金の亡者ばっかりだなあ。そういえば消費税は福祉目的税である。などと嘘を言って法律を通してしまったこともある。
 無意味な道路網の発達で間単位どこでも車で行けるから、公域犯罪(特に女性や幼児を狙った卑劣な犯罪)の多発があり未解決が多い。今や道路よりも食料自給対策に金をかけるべきでないか?
 ところで白堊の政治家も同じか?
 

道路の財源

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 3月 1日(土)09時50分34秒
   衆院総務委員会で道路特定財源の暫定税率延長の是非について参考人質疑が行われたと報じていた。参考人の熊本県知事の賛成の理由が気になる。「福祉や医療予算から道路財源を補てんせざるを得ず、県民の負担増となる」という。

 福祉や医療は国民の最も基本的な生活基盤ですから、これを道路と差し違えるというのはいささか強弁でしょうよ。あたかも県民の弱みを人質にとっているようなものですわ。
 参考人質疑は、熊本県に必要な道路事情を訴える場ではなく、おそらく、地方自治体の代表として述べたものだと思う。そうであれば、賛成派地方自治体の総意を代弁していることになる。つまり、県や市町村は福祉や医療を切り捨てて、せっせと道路を造るわけだ。

 この財源を真っ先に道路に充てるという言い分は看過できませんな。仮に暫定税率部分がショートした場合でも、道路の優先順位の見直しや冗費の洗い出し、経費の節減に努力すべきでしょう。それでも足りなければ、県民は何を我慢すればよいか公聴会を開けばよい。いの一番に道路を我慢するとなるだろうけど。
 

歴史上の日時

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 2月29日(金)11時03分5秒
   時々、歴史書を眺めていると、歴史事実の日時で思うことがある。
 明治38年9月5日、アメリカのポーツマスで、小村寿太郎外相が日露講和条約に調印した。午後3時47分のこととある。不可解な時間である。この調印時が5日の日本時間であれば、およそ14時間の時差を巻き戻したアメリカ東部標準時は、同日午前1時台になる。深夜の調印式とは信じがたい。一方、5日のアメリカ時間であれば、その日本時間は翌6日の午前5時台になる。5日に国民の怒りが沸騰して焼き打ち事件が起こったようだから6日のはずがない。思うに調印日は日本の日付、調印時刻は前日のアメリカ時間ではないか。

 こうした日時の齟齬はよくある。大本営は「帝国陸海軍は今八日未明西太平洋においてアメリカ、イギリス軍と戦闘状態に入れり…」と昭和十六年十二月八日に真珠湾攻撃を発表した。だがハワイ時間はその前日になる。アメリカ人がリメンバー・パールハーバーとしている日は十二月七日なのだ。
 これについて思い浮かぶのは『第十七捕虜収容所』という名画だ。ドイツのスパイがアメリカ人捕虜収容所に紛れ込んで脱走情報を入手していた。彼を詰問するがアメリカのあらゆる事情に精通していた。良きアメリカ人のように。ところが「真珠湾攻撃は何時か」と訊かれて、とっさにドイツ時間で答えて露見する。虚を衝かれたわけだ。
 所詮、歴史は自国の立場でしかみないということですね。
 

どぶろく

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 2月28日(木)13時11分57秒
   地元同人誌の原稿提出が今月末の締め切りで難儀していた。やっと恰好がついて、プリントアウトすると、ルビを打った行(縦書き)は、そのルビの出っ張りで行間が不揃いになる。これ、どうにかならんものかと、星さんにメールしたのだが、返事なし。メール読まなかったかな。

 さて、この投稿欄、繁盛していませんね。原稿を書き終わったので、じゃんじゃん投稿するとしよう。
 招かれて自家製どぶろくを飲みに出かけた。酒税法違反の密造酒になりますけど。市販の濁り酒より圧倒的にコクがありますわ。
 それほど手間がかからず造れるわけだから、酒飲みは挑戦したらよいでしょうね。ただし、自分専用でも30万円以下の罰金となりますな。
「どぶろく裁判」なるものがあったようだ。憲法第13条が争点らしい。「幸福追求の権利の尊重」ですね。残念ながら最高裁でも敗訴になった。同条には「公共の福祉に反しない限り、最大の尊重を必要とする」とありながら勝てない。販売目的ではなく、一人や仲間とちびちびと楽しむという幸福の追求が、どうして公共の福祉に反するのでしょうかね。
 

次期大統領も…

 投稿者:白堊博物館長 星メール  投稿日:2008年 2月27日(水)22時31分23秒
編集済
   いくら上から見ても、屋上ではなく見張っているビルに背を向けた窓から首都高を狙った場合は見えないしプロの狙撃者なら脇の浜松町ビルはとっくに調べているはず。警視庁の要請はいかにも間の抜けた話。お粗末な警備陣もあとで気が付いてヘリにしたかも…
 狙撃・暗殺の本場はアメリカだ。リンカーンに始まってガーフィールド、マッキンレー、ケネデイ。他にレーガンなど狙撃されたが負傷で済んだものやホワイトハウスに乱入しようとして阻止されたり、いやはや民主主義の旗頭として君臨するが、銃による非民主的大統領解任も頻繁に行う。当選の噂の高い次期大統領候補についてもはやくもきな臭い話が出ているが本当だろうか?
 

陽動作戦

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 2月27日(水)10時08分48秒
編集済
   浜松町のビルの33階に事務室があった。海には船、羽田に離着陸する飛行機、眼下には電車とモノレール、ふたまたに湾曲した位置にある首都高速には様々な車、見えない乗り物は地下鉄ぐらいだ。

 ある日、警視庁の私服の刑事が訪れた。なぜか、私が応対した。話はこうだ。
 フォード大統領が来日する。羽田から車で来ると、ちょうどふたまたのカーブに差し掛かる。スピードが落ちる。高速道路に平行して小さなビルが並ぶ。それらの屋上や窓から狙撃する不届き者がいるかも知れない。ついてはその日に見張ってくれないか。不審な動きがあれば連絡願いたい。このことは当日まで伏せてほしい。

 結論を言えば、陽動作戦だった。フォード大統領は羽田からヘリコプターで赤坂の米大使館に向かった。バカ正直に何人かで高速道路脇のビルを見張ったものです。
 フォードが来日したのは1974年11月18日とある。今から30余年になりますね。

 これには後日談がある。警視庁から私宛に手紙がきた。協力感謝の書状だった。気持ちをくすぐるように、そうした方便も用意されているのですねぇ。
 車に入れておいた。スピード違反で捕まったときに、「これが目に入らぬか」と印籠がわりにこの書状を見せれば放免してもらえるかなとの魂胆だった。
 いつの間にか紛失して利用する機会はなかったけれど。

 韓国の新大統領の就任式で、会場に向かう道路脇のビルの窓を閉めるよう指示があったとか。その報で思い出したことでした。
 

知事のお仕事

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 2月26日(火)15時52分15秒
   宮崎県知事は頻繁にテレビに出ているようですね。そこから推測すれば、知事のデスクワークは少ないのでしょう。そういえば都知事もサボっていることが多かったようだ。まして、宮崎県では知事案件が少ないのかな。県民にどやされそうですけど。

 週末のテレビ出演やマラソンはいいではないか、という方もいるでしょうね。しかし、たとえば消防法では「気象の状況が火災の予防上危険であると認めるときは、その状況を直ちにその地を管轄する都道府県知事に通報しなければならない」とある。要するにあらゆる災害時には知事は陣頭指揮をとらなければならない。そんな状況に「上京」していては、話になりません。県政のトップはできるだけ県の自治に構えていたいものだ。

 県産物のトップセールスも悪くはないけど、それだけの知事かね。今後、県名物の宣伝タレント知事が続出するかと思うと、いささかわびしい。
 

五行歌会 2周年記念公演

 投稿者:白堊博物館長 星メール  投稿日:2008年 2月 9日(土)23時40分43秒
編集済
   小川先輩(昭和22年卒)の講演「賢治の五行歌三十首」は、白堊五行歌会以外の方々の参加も多く、会場の自由学園明日館教室は満席状態であった。宮沢賢治さんが盛岡中学時代の発火演習(軍事教練)の時の体験を歌った五行歌を中心に恋の歌などを交え、詩作における発想の柔軟性、ドラマ性や感動の表現など自由な心で豊かな表現を目指すことなど2時間があっと過ぎるほど集中出来る内容であった。
 最後は白堊のエールで締めて二次会へ、ここでは同窓会気分で和気藹々詩を語り、人生を語り、さらには回顧談など時の経つのを忘れた。さらに有志は三次会へと充実した一日であった。
 写真は「自由学園明日館」:自由学園は雑誌「婦人之友」を創刊した夫妻が創設。
 

関東の雪

 投稿者:白堊博物館長 星メール  投稿日:2008年 2月 5日(火)18時23分31秒
   1月23日に続き節分の日は関東では大雪といっても良い程降った。案の定転倒による怪我人が多数出た。特に翌2月4日朝は溶けた雪が凍って前日よりも滑りやすくなっていたらしい。片方の足に完全に体重をかける歩き方では少々の凸凹がある靴でも思わぬ所で転げてしまう。そのために仕事上の仲間も右手を骨折してピンチヒッターの登場となった。
 北国の人は本能的にすり足でとっさの時に対応できる歩き方で安全を確保する。特に我々の住んでいた当時の盛岡では老若男女皆巧みに歩いていたと記憶している。自転車に乗っている人も居たなあ…
 

セカンドライフ

 投稿者:白堊博物館長 星メール  投稿日:2008年 1月29日(火)21時03分39秒
   定年後どう過ごすかをセカンドライフ講座と称してあちらこちらで行われている。例えば「自分が生活している所で地域的・人的つながりを持って自らの生き甲斐を見いだす」などとあるが自治会活動などはうってつけのものと言われる。しかし、住み始めてから数年しか経っていない土地では大変だが終の棲家とした土地でなら1期ぐらいはやってみてもいいかもしれない。
 ある程度年齢を重ねたら自分の時間を他人のために役立てることを期待されるような気がする。長老もそれを望んで訪ねてきたのではないだろうか。
 

自治会長

 投稿者:角谷  投稿日:2008年 1月25日(金)16時38分47秒
編集済
   小生、オンチである。そう思っているから持ち歌がない。持ち歌がないから曲を知らないというスパイラルにある。まさか五万人節(だったかな)とはいきませんね。

 話題を変えます。町の長老(要するに我等より10歳も年上)が3人訪ねてきた。
 自治会長を引き受けてほしいとの要請だ。即座にお断りした。第1に、移住して2年半、町民の名前も顔もほとんど知らない(町は百数十戸数の規模)。第2に、この地の文化、習慣、しきたりを知らない。即ち、不適格であるというのが建て前。

 本音で敷衍すれば、小生に言わせるとなにやらと無駄な年中行事が多い。その仕切り役なんぞまっぴらである。地方は行政との折衝や自治会協議会との調整も多く、結構、時間をとられる。自在の時間が侵食されるのもまっぴらである。

 一体、この町に適任者がいないのだろうか。訊けば仕事持ちには無理らしい。それだけ自治会長の時間負荷が高いということらしい。逆に言えば70歳代後半の身体では無理となる。どうやら町は60代の無職は少ないようだ。
 

カラオケ考

 投稿者:白堊博物館長 星メール  投稿日:2008年 1月22日(火)00時04分13秒
   バンカラ学校で鍛えられた大声男ならカラオケはすぐに慣れるはず。貴君の声なら申し分ない。一度トライしてみてはどうだろう。ただし曲は選ぶべし。歌いやすくリズムのいい者が多くある。やはりカラオケアレルギー経験者だった者からのアドバイス。  

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