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 投稿者:boku-makuhari佐藤幾優メール  投稿日:2010年 2月22日(月)19時56分21秒
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  おそれいります。boku-makuhari佐藤幾優と申します。
おかげさまにてこのたび4年ぶりに自団体の公演をする運びになりました。お安くなっておりますのでお試しがてらぜひぜひお越し頂ければ幸いです。

●boku-makuhari Symposium●
『スリープ・インサイダー』
作・演出:岩崎裕司  出演:奥田洋平(青年団) 青山麻紀子 高屋七海 佐藤幾優
2010年3月26日(金)~31日(水)  全6回 各回19:30開演
予約:2300円(日時指定全席自由) 当日:2500円 学割1500円(要学生証呈示)
予約フォーム:
https://sv68.xserver.jp/~481engine/481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=8197cd219e&s=&PHPSESSID=53f5b0b26dbfa41f941668f0e3b9bfcd
@五反田アトリエヘリコプター(東京都品川区東五反田2-21-17)
URL(過去公演の雰囲気わかります トップページへも行けます):
http://boku_makuhari.at.infoseek.co.jp/theatrography.html
お問合せ:
boku-makuhari@live.jp
090-3507-2656


ものがたり
私とあなたと私の中のあなた、あるいは記憶された未来にまつわるお話。

第1話 「スリープ・インサイダー」
男は監禁されている。解放されるためには、体内時計だけを頼りに27日間正確に数える必要があるという。
男は失敗を何度も繰り返し、いつしか1000日以上を費やしていた──
男によれば今日は最後の一日。計ったかのように、一人の女がその部屋へ放り込まれた。

「ねえ、ずっとおんなじ人間だったような気がしない?」
そんなことを誰かが言う。

第2話 「哲人の丘」
荒野の丘の上に建つ小屋の中。
一人の男が俯せに倒れている。
その傍らに、片手にトンカチを握った女が座っている。
乾いた風がドアのない玄関から入ってきている。
その玄関に立って中を眺めている一人の男。リュックサックを背負っている。
男は行方不明になった友人を探していると告げる。
女は行方不明になった婚約者を探していると告げる。
俯せの男は口癖のように謝っている。

「神、さま、ですか?」
そんなことを誰かが言う。

http://boku_makuhari.at.infoseek.co.jp/theatrography.html

 
 
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