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昨日のコンサートなど

 投稿者:リチャード・shuhei  投稿日:2017年12月24日(日)21時08分48秒
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  土曜日は紀尾井ホールで山下洋輔meets小林桂&akikoを聴いてきました。ジョージ・ガーシュイン、アーヴィング・バーリン、コール・ポーター、リチャード・ロジャースの曲を聴くというコンサートで、司会の中川ヨウさんの解説が詳しくて、ステージ正面の上のスクリーンには、各作曲家の写真や初演の映画の写真等が映し出されて、曲の背景が分かり易く、当時の様子にたっぷりと浸りながら曲を聴くことができました。
桂さんの歌われたのは以下の曲で、*はakikoさんとのデュエットでした。
They Say It's Wonderful
What is This Things Called Love?
Shall We Dance?
You'd be So Nice to Come Home to
Cheek to Cheek *
'S Wondeful *
これらの途中にakikoさんのボーカルで計5曲入り、ピアノは途中まで片倉真由子さんで、休憩後は山下洋輔さんの演奏でRhapsody in Blueが聴け、JAZZをたっぷりと堪能できました。
アンコールはWhite Christmasで、ホールに桂さんの声がきれいに響いていました。
桂さんと女性ボーカリストとのデュエットが聴けたのはかなり久しぶりで、司会は中川ヨウさんだし、管楽器5本で、ピアノは山下さんと片倉さんで、結構貴重で贅沢なコンサートでありました。

ところで、akikoさんのCDは私ちょっと持っていて、2003年の題名のない音楽会に女性3人で出演の映像(ベースは安カ川さん)は、携帯プレーヤーに入れてよく見ていたりして(Body and Soulとか)、ライブにも行ったことがあり、昨日は久しぶりでした。更に、MCで、昔、小林洋さんのピアノと16歳ぐらいの桂さんのドラムで大学生の頃に歌ったことがあるとお聞きして、意外と接点があったことに驚きでした。akikoさん、16歳ぐらいでJAZZ演奏する桂さんに驚いて、実は着ぐるみの中に誰か入っているのではと思ったとか。

それから、新アルバムで私のお気に入りは、最後のWaltz for Debbyです。音も演奏も美しいし、姪御さんを思う桂さんの気持ちが伝わってくるようで、ボーカル付きのWaltz for Debbyの中では私の一番のお気に入りになりました。1月のMotion Blue Yokohamaがとても楽しみです。
 
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