teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


満井先生へお礼

 投稿者:炭焼きおじさん  投稿日:2012年 9月20日(木)10時22分34秒
  先生のプライベートの一面をお伺いしまして恐縮致しました、わたくしも年齢の問題と共に焦りをを感じ始め若手の人材の育成を始めました、このプロジェクトもその人達が成し遂げてくれるものと信じています、先生には健康に留意されお過ごし下されることをお祈りしお礼申し上げます。  
 

炭焼きおじさんへ

 投稿者:満井 喬  投稿日:2012年 9月19日(水)10時42分22秒
  このプロジェクトに対する熱意は感じられ、応援したいと思いますが、私も78才と高齢で体調の問題もあり、共に活動することは困難です。
どこに問題点があるのか十分見極めて活動してください。ご成功をお祈り申し上げます。
 

満井先生へお願い

 投稿者:炭焼きおじさん  投稿日:2012年 9月18日(火)09時58分42秒
 

貴重なご意見有難うございました、バイオマスの燃料化加工技術の見通しがたってから私は情報発信を始めましたが紹介したとおりでした、ひどい話は「草なんかは牛にでも食わせることでいいんだ」とまともに言われた先生もいました、そういう中で説明書なども作り先生も指摘されている事柄の対策を講じましたがどうしても進むことができません、そこで今度はNPO法人を立ち上げて一般社会に広く情報を発信することにしました、この計画の中でも「何をよびかけるか」という核心がつかみきれません、それで先生に資料を見ていただいてご指導戴けないかお願いしたいのですが・・・。

 

炭焼きおじさんへの答え

 投稿者:満井 喬  投稿日:2012年 9月17日(月)11時05分52秒
  草本を炭にして火力発電に利用できるとすれば、コストもかからないだろうし、電力会社はこれを採用するのではないでしょうか?少なくとも、ローカルな利用は考えられるはずです。これが採用されない理由は、安定した供給や需要が見込めないなど市場性に問題があるためではないでしょうか?決して技術的に古いからではありません。アルコール発酵、メタン発酵なども、技術的な改良はあっても、その技術は新しいものではありません。日本は技術大国といわれますが、その根底は匠の技といわれる、伝統的な技術です。  

(無題)

 投稿者:炭焼きおじさん  投稿日:2012年 9月16日(日)11時03分58秒
  早速のお返事有難うございます、自己紹介が必要なようです、私は69歳無職です、H15年研究開始、H22年バイオマス燃料完成、H24年実用実験機完成、H20年より情報発信を始める、発信先は行政法人の技術者、大学等の学識者、可能性のある民間企業等への評価を求めるものでしたが90%が無視、対応してくださった答えは満井先生と全て同じです、それ等の意見の中で具体的な問題や課題、可能性までの御意見を戴けたのは先生が初めてです、ご指摘のように今の社会では問題が多くて使いようがありませんがご指摘の問題はほぼ解決できています、使おうと思えば日本中どこでも今すぐ簡単に始められる事なのですが非科学的で今の日本社会では使えないと言う事のようです、私の考えの結論はバイオマスの直接燃焼の火力発電です、時間と資金を投じて作る自動車の燃料は化石燃料に任せておけばいい、それよりも日本の温暖化ガスの約30%に達すると言われる火力発電の化石燃料に目を向けるべきではないかと思います、これが今の日本が捜している自給できる埋蔵エネルギーによる低コストの電力対策だろうとおもいます、ご意見をお願いいたします。  

炭焼きおじさんへの答え

 投稿者:満井 喬  投稿日:2012年 9月15日(土)11時33分13秒
  炭焼きおじさん
貴重なご意見を戴き、誠に有難うございました。
現在バイオ燃料と称しているものは、主に交通機関に使用する液体燃料で、サトウキビやトウモロコシから作られるアルコール(エタノール)です。しかし、これらは食糧と競合するので、本当はサトウキビの搾りかす、トウモロコシの茎、あるいはススキの様な大型の雑草などから、バイオジーゼルを容易に作り出す方法が求められています。これらの草本の葉や茎は、セルロースやリグニンなどの複雑な物質で、容易に分解できません。分解すれば比較的容易に低分子の炭化水素に変えることができます。これらの草本を炭にするのは立派な技術と思いますが、固体燃料ですので、使用場面に制約があること、嵩張るので輸送や貯蔵に問題があるのではないでしょうか?また大量生産は可能でしょうか?決して昔の技術を軽視しているのではなく、これらに難があるのではないでしょうか。従って、地域単位でのローカルな利用は考えられると思います。
 

バイオマス燃料への疑問

 投稿者:炭焼きおじさん  投稿日:2012年 9月10日(月)15時01分55秒
  初めまして、ホームページの[バイオ燃料]を読みました私は第二の人生で炭焼きをしていましたが震災で窯が壊れて廃業しました、季節的な余暇の中で身の回りにある雑草を中心とする植物をバイオマス燃料として利用する技術の開発をこつこつと続けてきました、その中で素朴な疑問を持ち続けています、私のバイオマス燃料は草本系ですが炭焼きの技術を利用して非常に簡単な加工をしただけのものです。今のバイオマス燃料を作る技術は夥しい資金と相当の時間が必要です、そこでなぜ昔のように簡単に使うことを考えないのだろうと言うのが私の疑問です、昔の技術が現代の先端技術よりも効果的であってもだめなのでしょうか。  

femさん

 投稿者:満井 喬  投稿日:2012年 6月29日(金)09時48分44秒
  いろいろアドバイスを戴きありがとうございました。
今後ともできるだけ新しい情報を掲載していくつもりですので、宜しくお願い致します。
 

ボルバキアについて

 投稿者:fem  投稿日:2012年 6月27日(水)14時33分14秒
  満井様

ご返事ありがとうございます。

>Wolbachiaに一方的に利益をもたらすので、偏利共生と考えたほうがよいのではないかと思います。

キイロショウジョウバエでは,ボルバキアとの共生によってホストが致死性のウイルス(Drosophila C Virus)に罹りにくくなるという報告があります。これはホストにとって利益だと考えられるので,相利共生としてもよいのではないかと考えています。
さらに,トコジラミではボルバキアとの相利共生がより顕著になっているようです(http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20091222/pr20091222.html)。
偏利の方がかなり多いとは思いますが^^;

毒素についてですが,それよりは精子を奇形にしている方が宿主操作としては簡単なのではないかと考えています。精巣に局在することが精子形成に悪影響を及ぼしているのではないかと...いずれにせよ,続報待ちですね。
 

ボルバキアについて

 投稿者:満井 喬  投稿日:2012年 6月22日(金)13時12分58秒
  femさん
ご意見有難うございました。
Wolbachiaはホストの繁殖に便乗して感染を広げる「居候」タイプの寄生者と言われております。このバクテリアには、宿主の雄を殺すものもいますが、宿主となる雌の成長には負の影響を与えず、Wolbachiaに一方的に利益をもたらすので、偏利共生と考えたほうがよいのではないかと思います。このようにホストとなるべき種の一部を殺すことはあっても、寄生蜂や多くの病原菌のように宿主に重大な負の影響を与えることはないと考えます。Werren J. H. Biology of Wolbachia、Annu. Rev. Entomol. 42, 587 (1997)他を参考にしました。

毒素は、細胞質不和合のメカニズムの1つの考え方で、ハーストとランダーソンによって示されています。詳しくは日経サイエンス2002年7月号、60-67ページに掲載されています。
今後ともご意見や新しい情報などお寄せ下さい。
 

レンタル掲示板
/3